セルティック選手紹介 ~CH編~

■スコット・ブラウン 178cm スコットランド代表
スコットランドの若手ホープ。ハイバーニアンから引き抜いた選手。
ショートパスでの突破・崩しが得意。まだ経験が浅く欧州の舞台での活躍は出来ていない。
ときたまトリッキーなプレーを見せる。嫌う人も多いが、本人曰く「あれが俺の持ち味」

■ポール・ハートリー 173cm スコットランド代表
プレスリーと共にハーツの内紛にまぎれて獲得した選手。
移籍当初、攻撃的なポジションで起用され、ほとんど活躍出来ずお荷物扱いだったものの、ユーロ予選でボランチとして起用され、覚醒。
今ではボランチの一角として完全に定着。
豊富な運動量と髭で中盤を支え、その姿はガットゥーゾにも例えられる。
守備能力は高いがボランチとしてボールを散らす能力に物足りなさも。

□マッシモ・ドナーティ 186cm
イタリアでレンタルでクラブ転々としていたが、安住の地を求めてセルティックヘ。
CLへの出場&得点も果たし、充実したシーズンを迎えるかと思われたが、干され気味。
イタリア語の話せる中村と仲がいい。

□エヴァンデル・スノ 188cm オランダ代表
オランダの新生。オランダユース代表ではなぜかFWとしての起用もある。
ボールを散らす能力と中盤のバランスを取る能力に長ける。
一方、その風貌からは想像出来ないが20歳という若さ故かボランチにしては対人能力がやや物足りない。
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by celticfan | 2004-01-09 22:23
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